壁紙や透過アイコンを中心に、汎用素材、女性向けにデザインしたナチュラル素材やキラキラ素材、テクスチャ、その他実写素材などを配布しています。加工や印刷もOK。商用サイトにもお使い頂けます。

直リンクとは?

当サイトを含め、多くの素材屋さんでは
利用規約などに「直リンク禁止」という記載があるかと思います。

この"直リンク"とは何か、なぜ禁止されているのかをお話します。


直リンクとは・・・


素材の上で右クリック→「画像URLをコピー」して
自分のホームページに以下のようなタグを使って画像を表示させることです。

<img src="http://nx.myafi.net/○○○.png">


このやり方でも画像はきちんと表示されますが、
画像を表示させているURL(アドレス)は当サイトのものになっています。

このように、素材サイトの画像URLを直接リンクして
画像を表示させている状態を、直リンクと言います。


では、なぜこの直リンクは禁止されているのでしょうか?

直リンクが禁止されている理由


ホームページは、ページを作っているファイルすべてが
サーバー」と呼ばれる、インターネット上の
倉庫のような場所に格納されています。

ページを作るhtmlファイルも、画像を示すpngファイルも
サーバーというところにアップロードすることで
インターネット上から見られるようになっています。

つまり、ホームページを見ているということは
サーバーのファイルにアクセスしていることになります。

では、素材を直リンクして表示させるとどうなるでしょうか?

直リンクした素材を表示させる度に、
素材サイトのサーバーにアクセスして画像を呼び出すことになります。


直リンクする人が増えれば増えるほど
素材サイトのサーバーに負担が掛かってしまい、
素材サイトの読み込みが遅くなったりしてしまいます。

ですから、直リンクは禁止している素材屋さんが多いのです。

素材の正しい持ち帰り方


素材を直リンクせずに正しくダウンロードする方法です。

素材の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」を選択し、
自分のパソコンの中に一度素材を保存しましょう。


ホームページ上に表示させる場合は、
保存した素材を自分のサーバーにアップロードします。

アメーバブログやFC2ブログなどの無料ブログをご利用の場合は
画像をアップロードするための項目が用意されています。

自分でサーバーを用意し、ホームページを作成する場合は
レンタルサーバー(例:ロリポップ)を借り、
サーバーへのアップロードはFTPソフトを使うのが一般的です。


素材を使用される際は必ず素材サイトの規約を確認し、
最低限のマナーとして直リンクは控えるようにしてください。

リンク

当サイトはリンクフリーです。
尚、素材をご利用頂く場合には
必ずリンクを貼ってください。

リンクを貼らずに利用される場合は ライセンス登録が必要です。

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